Simple Life 365

福岡在住 スボラ主婦の 「シンプルライフ」「家事ラク」「ミニマリスト」への道 研究ブログ

読書日記:「考えない台所」(高木ゑみ)システムを熟考できるのは興味があるから?

「考えない台所」という本をよみました。

 

 

これは、”考えない”んじゃなくて

 

ものすごく「考えぬいた台所本」でした。

 

 

そんなタイミングで

 

・・・昨日、、、たまたま

 

TV「踊るさんま御殿」で”料理下手女子”と

 

”グルメ男子” 対決なる企画の番組がありました。

 

 

「冷蔵庫に何が入っているかわからない。

 

だから炒めものをしている時に、(冷蔵庫の中から使えそうな調味料や材料を探していると)

 

(その間に)焦げてしまう」と。

 

 

では

 きっとこの本に紹介されているように

 

2,3種類のメニューを同時に

 

「下味」

 

「加熱」

 

「味付け」

 

「保存」の工程に分解して一気に進める。

 

とか

 

コンロの脇に雑巾を3枚置いておき、こまめに拭きながら調理する。

 

なんてーのは、”神業”に近いでしょうか♪

 

 

私は

 

「彼女たちはそもそも料理に興味がそんなにない。」

 

だろうなーと思いました。

 

 

 

 

興味がないことに、「興味を持て!」と言われてもそれは無理ってものですよねー

 

 

 

いつか必要に迫られるかもしれないし、

 

一生興味が沸かないままかもしれない。

 

 

 いいと思います!

 

 

 自分の興味のあることをやる。

 

そして、それが周りも自分も幸せにする。

 

興味があることは、人それぞれ違いますもの。

 

コンビニだってスーパーだってたくさんありますものね。

 

 

 

私が昨日感じたつれづれ思いつき日記でした。